楽しい旅行につきもの

学生が友達と行く旅行というのは、誰しも経験があるものだと思う。卒業をま近に控え、計画を立てることは学生最後の大きなイベントであります。どこに行くのか考えると思いますが、それよりも大切なものは・・・当日、旅行中の事故です。それも、心理的な。普段仲がいいと気づかないこともあるとは思いますが、人数が多ければ多いほどそれは膨らみます。

旅行中の「喧嘩」というのはなきにしもあらず。その旅行にかける気持ちが大きすぎて、相手の気持ちに気付けない人もいるかもしれません。あなたが「こうしたい」という気持ちをあまりに大きく出し過ぎると・・・相手は「うん」としか言わざるを得ないか、「いやだ」とはっきり言ってあなたの気持ちを害するかの2択になります。

大人も子供も楽しむことのできる「東京ディズニーランド」ここは夢の国ですから、できることなら嫌な思いをすることは避けたいですね。ですが、往々にして避けられないこともあります。最初にゲートをくぐり、どこに行くかで悩んだのちに、あなたは走りますか?「私はゆっくり眺めたいの」そういう友達がいるならどうするべきなのでしょうか。日本人は団体行動の得意な人種です。海外でそんなことが起きようものなら「あなたは好きなとこに行ったらどう?私はもう少しここを眺めていくから」となります。そのことになんの異論もないため、円滑に話は進みますが・・・

日本では難しいかもしれませんね。

旅行を楽しくする方法はたくさんあるので、まずはお互いの気持ちを察するといいと思います。最初に自分の気持ちを言ってしまう。相手が「こう思っているのかな?」と感じるのであれば「もしかしてこうしたい?」と先回りして聞くのが・・・笑いの入った話に繋がり気持ちのいい時間を過ごすことができると思います。衝突なく楽しく過ごすには、人の意見を聴くばかりではいいものにはなりません。最後の想い出にするならば、やはり気持ちを尊重することも大切ですね。